ストークサロン『食で祝おう「ハロウィーン」』

10月31日(月)
夕食②「鶏肉のチーズ焼き 秋野菜のラタトュイユ添え」
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〝怖い仮装〟なぜ?

10 月31日(月)は「ハロウィーン」です。
日本には1970年代に伝わり、今では秋の風物詩として、すっかりおなじみになりました。

発祥は2千年以上前のヨーロッパ。
秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す古代ケルト人のお祭りが起源といわれています。

ケルト人の暦では11 月1日が新年で、10 月31日は1年の終わりの日。収穫物を集めて盛大なお祭りを開くとともに、先祖の霊をお迎えする日でもありました。先祖の霊が帰ってくるだけでなく、悪霊や魔女などもやってきて、災いをもたらすと信じられていたのです。

ハロウィーンといえば、魔女やおばけなど〝怖い仮装〟がつきものですが、これは悪霊を追い払うため、仲間に見せかけて身を守るため、といった説があります。

今ではハロウィーンのシンボルとなっている、カボチャのちょうちん「ジャック・オー・ランタン」や、仮装した子供たちが近所の家々を回り、お菓子をもらう風習は、移民によりアメリカに伝わってから広まったものとされています。

★実りの秋を祝って

「ストークお食事宅配便」の31日の夕食は、ハロウィーンにちなんだ洋風メニューをお届けする予定です。

メイン料理は「鶏肉のチーズ焼き 秋野菜のラタトゥイユ添え」。
やわらかくてジューシーな鶏もも肉と、とろりとした食感がクセになるチーズは相性抜群です。ハロウィーンに欠かせないカボチャ、旬のナスなど、秋野菜をふんだんに使ったラタトゥイユが、見た目とおいしさを引き立てます。

「きのこのピラフ」や、リンゴを使ったデザートなども組み合わせ、実りの秋を満喫していただける献立に。

ともとは秋の収穫を祝うお祭りのハロウィーン。おうちでは「食」で楽しんでみませんか?

※詳しくはメニューカレンダーの献立表をご覧ください 。