夏、鱧(はも)を食す

「鱧祭り(はもまつり)」と呼ばれる京都祇園祭は、鱧との関連を切っても切れない日本三大祭りの一つで、7月からおおよそ一か月間も開催します。

鱧は、東京近郊にお住まいの方には、あまり馴染みのない食材かもしれませんが、京都での「鱧(はも)」は、昔から今でも夏の季節を感じる食材の一つです。調理人の技術が発達した京都だからこそ、工夫に工夫を重ねて、鱧の強靭な骨を綺麗に取り除き、美味しい料理として提供することが出来るようになったのでしょう。

少し先ですが、83日(金)は「鱧の日」。

ちょうど京都の祇園祭が終わったばかりの一番暑さ厳しい頃、

「鱧を食し」、良質なタンパク質を摂取して夏の疲労回復に努めてはいかがでしょうか?

 

★8月3日(金)夕食に、サクサクの食感をお楽しみいただくよう鱧を天ぷらにし、さっぱりとお召し上がりいただけるよう梅肉ソースを添えましたので、是非ご賞味ください。

ご注文はこちら(ネット注文)もしくは、フリーダイヤル(0120-47-0089)まで!

※“鱧の天ぷら梅肉ソース添え”のご注文締め切りは7月31日(火)17時まで(ネット注文の場合7月30日(月)17時)となっております。

 

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